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恋愛関係には”罪悪感”があったほうが上手くいく気がする【引きこもり女の落書き的コラム】

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どうも。自宅を愛する陽気な引きこもり、有栖川あむです。
暇を潰すだけの毎日を送っています。

今回の落書き的コラムは、「恋愛関係には”罪悪感”があったほうが上手くいく気がする」です。

 

▼私の恋愛経験について

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現在は引きこもり生活を送っている私ですが、以前は「恋に恋した学生時代」や「恋愛経験を重ねたOL時代」を生きてきたわけです。

ちなみに、学生~OL時代に計8人の男女とお付き合いを重ね(恋愛対象が両方です)、現在は一人の男性と3年間超平和にお付き合いを続けています。

恋愛経験8人って、多いのか少ないのかよく分からない数字ですが、(;´Д`)
「束縛が激しすぎる人」
「浮気する人」
「悪気なく小さな嘘をついちゃう人」
「頭が良すぎて、話し合いが理詰めになってしまう人」
などなど、癖のある方ばかりでしたので、特殊な経験は豊富(?)だと思います。

 

▼罪悪感があると上手くいく

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私がこれまで、8人の方と真剣にお付き合いした中で、恋愛関係を維持する上で最も必要だと感じたことは、「相手を思いやる努力をすること」でもなく、「嘘をつかないこと」でもありません。
最も必要なのは、「相手に対して罪悪感を持つこと」です。

 

・・・は???
と思った方が多いと思います。

 

完全に私の個人的な考えですが、恋愛経験を維持していく上で、「相手に誠意をもって接しようと努力すればするほど、関係を窮屈にする」と思うのです。

自分がクリーンであればあるほど、相手に不誠実な対応をされた時の”落胆”や”怒り”が大きくなりませんか?

相手に嘘をついたことがないからこそ、「嘘をつくなんて許せない!」という気持ちが強くなりませんか?たとえ、しょうもない嘘だとしても。

「私は、こんなにもあなたに対して誠実なのに!」という気持ちがあるからこそ、相手の小さな嘘や行動にイライラしてしまうのではないでしょうか・・・。

 

そこで私は、あえて「罪悪感を作る」ということを実践しています。
「小さな嘘をつく」とか「異性(私の場合は男女とも恋愛対象ですが)と食事に行く」とか「恋人の冷蔵庫のプリンを勝手に食べる(可愛いだろ)」とか、小さなことです。

普段から小さな罪悪感を持っていれば、少しくらい嫌なことをされても、大らかな気持ちで受け流すことができます。
「私もこの前嘘ついちゃったしな~」という感じで。

関係を平和に保っていく上で、相手に見えないところでも誠実であろうとする必要はないのでは?と、私は思うのです。
それよりも、イライラせずに、恋人と平和に過ごす時間を大切にするほうが、重要度が高いと思いませんか?

 

ちなみに、結婚25年目の母親も、「少しだけ罪悪感を作る」ということを実践しています。
「内緒でエステに行く」「高めの服を買う」「調理したふりをして、お惣菜を食卓に出す」程度ですが。
そのおかげで、父親の酒癖の悪さ・家事に協力してくれないこと・・・などをサラッと許せているようです(*´˘`*)w

 

▼詮索をやめよう

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「相手に対する罪悪感を作る」というのは、あくまで自分の心のバランスを保つための手段です。
悪いことをした時は、もちろんできるだけ隠し通す努力もしましょう(*´▽`*)❀w

 

ちなみに私は、「隠し通せるのであれば浮気されてもOK派」です。
浮気されていることを知ってしまうと、もちろん嫌な気持ちにはなりますが、隠してくれるのであれば、多少遊んでいても良いという考えです。
(妊娠させたとか、病気移されたり・・・となると話が変わってきますが(;´Д`))

その代わり、余計な詮索(スマホを見る、問い詰めるなど)は一切行いません。
余計な詮索をして良いことなんて、一つもありませんからね・・・。
余計に詮索することほど無駄な行動はない!と、私は思うのです。

 

お互いに、隠れて何してたっていいじゃない!2人で過ごす時間が、穏やかで楽しければ!

(今日の名言です。メモっておいてください。)

 

▼さいごに

「小さなことで相手にイライラしてしまう!」とお悩みの方は、「小さな罪悪感」を作ってみては?
きっと、いつもより優しくできるはずですよ。

以上、引きこもり女の落書きでした。