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アラサーからの”終活”!エンディングノートを書いています。人生会議は定例。【落書き的コラム】

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どうも。自宅を愛する陽気な引きこもり、有栖川あむです。 

今回は、「終活」についてのお話しです(*´∀`*)

 

 

明日人生が終わる可能性もある

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※注※

この記事は、”終活”や”人生会議”を勧めるものではなく、「やってみたら、こんな感じだったよ」という経験談です。

全ての人がやるべきだとは思っていません。

人によっては”配慮がない”と感じる言葉もあるかもしれませんので、敏感な方は「そっ閉じ」推奨です。(;´∀`)

 

 

 

ちょっと前に、厚生労働省が出した「人生会議」のポスターが話題になりましたよね。

\私、トレンドに乗るの遅いのよ!(;'∀')w/

 

「もっと”人生会議”を啓発すべき」

「不安や恐怖心を煽ってるだけ。辞めるべき」

「”人生会議”自体は賛成だけど、あのポスターは配慮が足りない」

などなど、賛否別れているようですが・・・

 

 

まぁ厚生労働省のポスターについては、そりゃ賛否あるだろうから一旦置いといて(;´Д`)

 

 

実際さ!

明日突然倒れちゃう可能性って、誰にでもありますよね!(;´・ω・)

病を患っていなくても、突然交通事故に遭う可能性だってあるし、災害が起こるかもしれない。

そんなこと考えたくもないけど・・・実際、そうですよね・・・。(;´Д`)

 

 

私は、くも膜下出血で会社の先輩を亡くしたことがあります。

前日も、何ら変わった様子なく元気に仕事をしていた先輩でしたが、翌日、何時になっても出社しませんでした。

ご自宅でいつも通り就寝して、そのままだったそうです。

 

くも膜下出血は、友人の彼の命も奪いました。面識はありませんが。

喫煙室で倒れて救急搬送されましたが、助からなかったそうです。

 

バイク事故で亡くなった飲み友達もいます。

また皆で飲みに行こう!なんて言っていたのに、叶いませんでした。

 

私の祖父は、延命治療で寝たきり状態が長らく続いた後、結局意識が戻らないまま、命を落としました。

「祖父自身はどうしたかったんだろう」と思う事もありました。

 

 

「自分の最期」については目を背けたくなるけど、実際にこういった場面を経験すると、

「私だって、いつどうなるかわからない・・・。出来る用意はしておきたいな」

と、私は思ってしまうのです。(;´∀`)

 

今はまだ29歳ですが、「若いから”終活”なんてまだ早い!」なんてこともないなぁと、個人的には感じています。

いろいろと用意をしておくと、なぜかちょっと”安心”するのです。私はね!

 

 

うちは滅茶苦茶”人生会議”してるよ

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私は家族と一緒に、人生について、割とフランクに話すことも多いです。

(別に、フランクに話すことではないけど(;'∀')w)

 

「人生会議」という”一生に一度の真剣な話し合い”という感じではなく、なんとな~く定期的に話し合っています。

寝たきりの祖父を看取ってから、皆思う事があるのか、誰かがふと話しを切り出すような流れです。

 

 

うちの家族がちょっぴり変なのかもしれませんが、

祖母(父方)「私のお葬式は、○○さん(葬儀屋)に頼んで、こんな感じにしてほしいな!よろしくね!」

父親「もしも、俺が突然死んだらヤバない?!なんかいろいろ決めとこか!」

母親「へそくりの隠し場所、アンタ達(娘達)にだけ教えとくね!」

妹「みんなの意見まとめといたよ!データで保存しとくねー」

 

・・・という感じで、結構積極的にいろいろと話し合っています。

(フランクすぎ(;'∀')www)

 

 

ちなみに、祖母が一番積極的。(゚Д゚≡゚Д゚) 

 

 

特に大事な「もしもの時の、最期の医学的介入(延命治療)はどうするか」については、全員すでに確認取れています。

こういう話題って”タブー”にされがちですが、家族で話し合ってみると、案外ちょっと安心するんです、なぜか。

 

 

もちろん、「全ての人が話し合うべき」とは決して思いません!

家族ごとに、構成も、状況も、空気感も、まっっっったく違うので。

家族の誰かが嫌な思いや苦しい思いをしてまで、無理に話し合う必要は全く無いと思います。

 

うちの家族は、たまたま全員が「話しておいた方が安心するねー!」という感覚の人間だっただけです。

 

 

エンディングノート書いてます

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『エンディングノート』ってご存知ですか?

『終活ノート』とも言われます。

 

遺言書のような法的効力はありませんが、終活の一環として、書ける時に書いておく人が増えているそうです(*´˘`*)

『エンディングノート』を書いた上で家族に周知しておくと、もしもの時に自分の希望通りにしてもらえる可能性が高くなりますし、残された家族も助かる!というもの。(*´▽`*)❀

 

私も27歳から書いており、年々見直して更新しています。

 

 

・治療、介護などについての希望

・お葬式についての希望

・知り合いの住所録

・残された家族が困らないよう、重要な情報をまとめておく

(重要書類の置き場所、加入していた保険やサービス、スマホのパスワードなど)

・残された家族へのメッセージ

 

 

一般的にはこういうことを書きますが、自由に自分の書きたいことを書いて、もちろんOK!

私の場合は、「残りの人生で、出来ればやっておきたいことリスト」も、この前追加しました。

 

 

「30歳前後で終活なんて、早すぎる!縁起が悪い!」とマイナスに受け取る方も、もちろん中にはいらっしゃると思います。

そりゃそう思うわな。(;´Д`)

 

しかし、個人的には、エンディングノートを書いてると、「残りの人生、大切に生きよう!」・・・と思えて、心の整理にもなっている気がするのです。

エンディングノートを更新する度に、なぜかちょっと前向きになれるんだよなぁ。

「いつかは人生が終わる」ことを意識して自分と向き合って、「やりたいこと」を書き出す機会にもなるし。

 

全ての人が書いておいたほうが良い!・・・なんてことは全く思わないけど、私の場合は、書いてみて良かったなと思っています(*´˘`*)

 

 

※なお、エンディングノートに法的効力はないので、財産分与等は遺言書を別で作成する必要があります。

 

 

私のエンディングノートは・・・

 

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エンディングノートは、本やさんやAmazonでも売ってるので【手書き】が主流です。

葬儀屋さんが無料で配布することもあるそうです。Σ(゚∀゚ノ)ノ

 

しかし私の場合は、年々更新しやすいように【Googleスプレッドシート】(Excelみたいなやつ)で、パソコンでエンディングノートを自分で作っています(*´∀`*)!

\今風!/

 

 

しかも、データは【Googleドライブで家族と共有済み】なので、死後速やかに確認することができます。

\スマホからでも見れる!/

 

 

Googleドライブは、Googleアカウントさえ持っていれば使えるので、お金は一切かかりません。

それに、何か変更点があればその都度入力し直せばいいだけなので、楽です。

パソコンやスマホが壊れても、インターネット上で保存しているので消えることはないですし・・・。

※不正アクセスが怖いので、パスワードなどの情報は書きませんが。

 

 

Googleスプレッドシートではなく、ExcelやWordで作成して、インターネット上に保存しておくのもいいかもしれません。

PowerPointでプレゼン資料風にしても面白いかも( ー`дー´)w

 

 

ちなみに、遺影に使って欲しい画像データもGoogleドライブで共有してます!( ー`дー´)キリッ

もちろん、毎年、一年で一番可愛く撮れたやつ♡ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

・・・不謹慎でしょ?

不謹慎って思われても仕方ないです。(;'∀')

 

でも、個人的には、こうして「終活」を行うことによって、「死」についての漠然とした不安がちょっぴり和らいでいる気がします。

少なくとも、私は「人生会議」と「エンディングノート」含めた終活、やっておいて良かったと思っています(*´∀`*)

 

 

さいごに 

この記事は、「終活」や「人生会議」を勧めるものではなく、あくまで私の経験談です。

全ての人がやるべきだ!とは思っていません。

誰かの、ちょっとした参考になればいいなぁ~という気持ちで書いた次第であります!

結構配慮しながら書いたつもりですが、もしもこの記事で嫌な気持ちになった人がいたらゴメンネ(;´Д`)

 

 

それと、このブログは今日からしばらく2日に1回更新にします~(*´∀`*)♥

いろいろ調べもの多いので(*´˘`*)

おわり!解散!