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【てんやわんや】汗っかき男とデートしたら、初恋をこじらせていたようで情報通だった【落書き的コラム】

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どうも。自宅を愛する陽気な引きこもり、有栖川あむです。 

今日はプライベートのお話しなので、「興味ありません!(怒)」って人はそっ閉じしてください♡

 

 

きょうは、デートのお話しよ♡

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最近はプライベートで、いろいろとゴタゴタしていた私です。

 

 

クリスマスイブに、3年付き合った彼氏に振られる。荒れる。(※記事はこちら

初詣でバッタリ会った、中学の同級生に食事に誘われる。(※記事はこちら

おととい食事に行ってみた。(★NEW!今回の記事!)

 

 

今回の記事は、おとといのデートの話しです。

特に何も書かないつもりだったけど、ちょっと面白かったので報告しようと思います。

 

 

鼻をほじりながら、歌って踊りながらでいいので(?)、聞いてください。

 

 

 

事前情報

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事前情報として、私とお相手(以下、A君)のことをさらっと書いておきます。

 

年齢:29歳

外見:チビ、華奢、美人(※自分で言うことから、性格はお察しください。

学生時代:中学3年間は、ものっすんごいイジメられっ子だった。性格が歪んでしまう。

今:強く生き延びて強く育つ。友達たくさん出来ました。♡

 

 

詳しくは↓

www.himatsubushipro.work

 

 

 

お相手(A君)

年齢:29歳

仕事:営業職

外見:すんごい汗っかき。メガネ。「汗っかきの銀行マン」って感じの見た目。

学生時代:中学の同級生。学生時代に交流はなかった。

 

 

年明けに、親戚と一緒に行った初詣でA君とバッタリ遭遇。

汗をかきながら一生懸命誘ってくれた姿に少々キュンとし、食事に行ってみることになった、といういきさつです。

 

 

 

序盤は良い感じ♪

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デート当日。

A君はおしゃれなお店を予約してくれていて、なんと、土曜のお昼なのにスーツで登場。

 

私「え!なんでスーツ?w」

A君「はりきりすぎたかな?(汗ダラダラ)」

・・・なんて会話をする。

 

 

可愛いかも!!( ゚Д゚)

なんか可愛いかも!こういう人!

はりきってスーツ着ちゃう人!

 

ん?

そういえば初詣の時もスーツだった気がするけど、私服持ってないのか?

\失礼!/

 

 

そして最近気づいたけど、私、汗っかきな人好きなのかもしれん。男性でも女性でも。

(私だけ?)

 

 

A君は、学生時代は全然喋ったことなかったけど、腰が低くて優しくて、超良い人そう。

 

美味しいコースランチを食べながら喋っていると、好きな本が結構一致したり。

渋沢栄一さんの話しで盛り上がったり。(謎の盛り上がり)

 

中学の同級生とはいえ、ほとんど初対面のようなものなので、お互い遠慮しながらの会話ですが・・・

楽しい感じ!(*´▽`*)❀

 

 

初詣でバッタリ会った時に一生懸命食事に誘ってくれただけあって、好かれている感じがひしひし伝わってくる。(自分で言うことじゃないけど)

 

 

 

だんだんザワつく私

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コースランチを食べ終わって、カフェに移動した私たち。

会話はだんだん、学生時代の話しに・・・。

 

 

A君は、ぽつりぽつりと・・・学生時代の私について、語りだしました。

 

「休み時間に図書室で静かに本を読んでいる有栖川さんが、儚げな感じで印象的だった」

 

「気付いて欲しくて、近くに座って本を読んだことも何度かあるけど、知ってた?」

(※知らん)

 

「イジメに遭っていることも知っていた。当時は何もしてあげられなかった、悔しい」

 

「彼女が出来たことも何度かあるけど、有栖川さんのことはずっと心に残ってた」

 

「初詣で会った時、一目で有栖川さんだと分かった」

 

「今日こうして話せて嬉しい」

 

A君は、こんな内容を、これまた汗をダラダラ流しながら話しました。

(だいぶ端折りましたが)

 

 

 

これを聞いた私は、だんだん心がザワつきだしました・・・。

うーん。

A君、ちょっと勘違いしてる気がする。 (((( ;゚Д゚)))

 

 

イジメられて友達が一人もおらず、図書室で静かに本を読んでいた当時の私は、A君には儚げで弱々しく、「守ってあげたい女の子」に見えてたっぽい。

それに加えて、月日が経つに連れて、A君の中で、初恋がどんどん美化されているように感じたのです。

 

 

でも実際の私は、儚げでもなんでもなく。

休み時間の図書室でブラックホール関連の本を読みながら、

「全人類ブラックホールに吸い込まれて消えてしまえばいい」とか、

「イジメ主犯も、取り巻きも、見てみぬふりする奴も、いつか絶っっっっ対復讐したる!

などと思いながら、貧乏ゆすりをする・・・というくらいには、ダークサイドに堕ちていたのであります。

\ダークジェダイは貧乏ゆすりせんけどな!/

 

(※もちろん今は、そんなこと全く思ってないです。世界の平和を願っています)

 

 

ごめん。

私は、残念ながら、全然大人しくて儚げな女じゃないよ・・・! (((( ;゚Д゚)))

実は超口悪いんだよ・・・!

「今も友達がいない大人しい子」だと思ってるかもしれないけど、今は友達たくさんいるよ・・・!

女の子らしいと思われてるかもしれないけど、お酒も好きだし、麻雀も好きだし、最近競馬も始めたよ・・・!

料理下手くそだよ・・・!

 

渋沢栄一さんの『論語と算盤』もそりゃ好きだけど、同じくらい『稲中卓球部』も好き。

そんな女なんだよ、私は・・・!( ;ᵕ; )

 

 

※『行け!稲中卓球部』・・・日本一下品なギャグ漫画として知られる。

https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20140822%2F51%2F5037801%2F82%2F338x450xcc2a9211dbacfa03729f6358.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r

画像:NAVERまとめより

 

 

A君は、ちょっと勘違いしたまま、初恋をこじらせてるのでは・・・・?

そんなことが、私の頭の中で、ぐるぐる回り始めました。

 

 

 

勝手にイメージを固定されるのはイヤ!

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私が人と付き合う上で、すごく悲しいことの一つが、

「こんな人だと思わなかった」と一方的に絶望されることです。(;´Д`)

 

勝手にイメージを固定されて、勝手に絶望されたくない!

 

 

※良い意味での「こんな人だと思わなかった」は嬉しいけどね。

「思ってたより優しい♪」とか、「意外と面白い子♪」とか。それは嬉しいけど。

 

 

 

A君の話しを聞いていると、なんだか、私の学生時代の(儚げな?)イメージを悪い意味で勘違いしているような気がしたので・・・

 

初めてのデートですが、この際ハッキリ伝えておくことにしました。

 

 

 

私「わし、たぶんA君が思ってる人間とは全然違うよ」

A君「えっ・・・?(;'∀')」

 

※本当に噛んで「わし」って言ってしまった(てへ)

 

 

私「友達がいなくて弱々しくて、大人しく読書しているイメージで私に声を掛けてくれたんだったら、そのイメージは勘違いだと思う」

A君「えっ・・・どういう・・・」

 

私「今は友達たくさんいるし、本当は気が強くて、結構口も悪いよ。本は好きだけど、漫画の方が好きだし」

A君「・・・・・」

 

私「お、お酒と麻雀も好き」

A君「・・・・・」

 

私「えーと、あと・・・最近は競馬も始めた」

A君「・・・・・」

 

私「あと、料理は下手」

A君「・・・・・」

 

私「後で、”思ってたのと違う”って言われたくないからね!

 

 

 

終わったとおもいきや、急展開。

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A君「・・・・・・・・・」

私「・・・・・・・・・」

 

A君「・・・・・知ってるよ」

私「・・・・・・?????!!!」

 

A君「ごめん・・・・有栖川さんのこと、いろいろ知ってる

私「・・・は?! (((( ;゚Д゚)))」

 

A君「今は友達多いのも、すごく元気な性格ってことも知ってる」

私「?!」

 

A君「最近まで彼氏が居たのも、知ってる。別れたことも聞いた・・・」

私「?!」

 

A君「ストーカーっぽいって思われたくなくて言えなかったけど、初詣も、行くの知ってた。バッタリ会ったことにして、ごめん・・・」

私「?!?!?!」

 

 

!?

ここに来て、急にコワイ展開!!! (((( ;゚Д゚)))

\サスペンス?/

 

 

あからさまにドン引き顔( ゚Д゚)な私に、A君は慌てて

A君「あ!!うちの親が、有栖川さんのお母さんと知り合いで!卒業してからも、たまに話し聞いてただけだよ!(;´Д`)」

と弁解。

 

詳しくは書けないけど、母親同士が地域のなんたらとか保険関係でたまに会ったり連絡する機会があるらしい。

母親も交流関係広いし、A君はごく普通の名字だから全然知らなかった (((( ;゚Д゚)))

 

 

A君「さっき昔の話をしたのは、気になったきっかけを知って欲しかっただけで・・・別に、大人しくてイジメられてる子が好きなわけじゃないよ」

私「・・・・」

 

 

A君「あの・・・有栖川さんが気が強くても大丈夫だし、趣味が何でも大丈夫だし、料理できなくてもいいよ

私「・・・・」

A君「今日もすごく楽しかったから、また会いたい」

 

 

・・・で、なんだかんだで結局、来週も会うことになってしまいました。

 

 

 

 

ちなみに、話しを詳しく聞いたところ、初詣に会ったのは”バッタリ”ではなく、

「あむちゃん、彼氏と別れたらしいよ!」

「〇〇(神社)に初詣行くらしいから、会えるかもよ?行ったら?」とA君母にそそのかされたそう。

A君は、初詣に行く時間は知らなかったため、3時間以上神社をうろうろして探していたそう。

え・・・・それはちょっとイヤ!!! (((( ;゚Д゚)))ww

 

 

 

※なお、デートの後、母親に「個人情報しゃべらないでよ!」と注意の電話をしたら、

「天気とお金と子供のことしか話のネタないねん」

と言われました。

 

・・・・そんなもんなの?(;´Д`)

 

 

 

さいごに    

「汗っかきさんとデートしてみたら、初恋こじらせてるかと思いきや、情報通だった」

という、ややこしい一日の報告でした。

※なお、実際の会話をそのまま書くと方言でコントみたいな文章になってしまったので、いろいろと改変はしています。

 

 

話してて楽しかったのは本当だから、とりあえず友達として次回また会ってみます。 

来週また会うことになったので、何か進展があったらまた書く・・・かもしれません。

(特に何も無かったら書きません)

 

以上!解散!

 

 

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